AIに仕事を奪われる日

先日電車の中で、ロボットが職場の植物に水やりをしている動画をみた。

2万ドル以下で売り出されるみたい。

今のレートでは、ほぼ290万。

 

これってよくよく考えると、正社員1年雇用するより安い金額なんだなー。

文句もいわず、体調も悪くならず。

指示の通り動いてくれて、AIが進化するほど、人間では考えつかなかったアイディアや解決策を出し、意思決定までしてくれるようになる。

 

す、、、すごい。

以前から、AIに人間の仕事を奪われる日がくると聞いてはいたけど、

それがすぐ目の前に、、、。

 

人間にしか出来ない仕事や、AIが台頭してもそれでも仕事は無くならないと言われてきたが、人間の判断よりも優れた判断ができる存在が地球上にいるのなら、人間って一体なにをやればいいんだろうか?

 

そんな問題がおきた、根本原因が、実は日常使っている言語にある、とNoh Jesu氏は言っている。

お互いのつながりが分からない、学問を勉強しても自分と繋がらない等、自分と物や他者は分離・独立しているのが大前提の上での言語。

 

この言語を使って理解しようとしても、繋がっていることが大前提の言語と比較をすると、互いを知ろうとコミュニケーションをしても、学んでも、分からない事や繋がらない事が増えていく。

 

では、繋がっていることが大前提とは??

思った事をそのまま伝えてみて。

先日、後輩に思ったことをそのまま伝えてみた。

めちゃくちゃ怒った時に思ったことを、そのまま。

 

人間関係は糸のように簡単に切れるものだと思っていた以前の私なら、

そのままこの後輩とは関係は切れるだろうと思っていただろうし、

恐らくその通りになっていた。

 

でも、人間関係は切れないものだと固定観念が大きく覆った事で、

今回実際に起きたのは、関係が切れたのではなく、彼にとって大きな気づきが

きて、むしろ感謝されたのだ。

 

そんな事が少しずつ増えているなぁ。

 

『1分1秒も自分の画面を他人に共有できたことはない』とNoh Jesu氏は言っている。

本当にそう。自分が見ている事、思っていることを周りも見ている、思っている、と思う事がこれまでどれ程多かった事か。

 

心に余裕がある時は、相手の事を思う事ができても、余裕がない時は自分の判断基準が絶対に正しいが前提で意見を述べてしまう。

 

そういう事、ありません??

 

お互いに分かり合えず、チームプレーが出来ない。

本音は違うのに、建前だけで相手に合わせてしまう。

誰かに干渉されるよりも、一人の方がずっと楽。

 

でもそれだと、一人で出来る事は限られているし、

大きな夢やビジョンは達成できない。

『1分1秒も自分の画面を他人に共有できたことはない』の限界を皆で超える事ができなければ、共同体はどんどん、どんどん、崩れてしまう。

 

そんな限界の原因に実は言語の問題があるそうです。

 

 

 

気圧の変化。

台風が近づいているせいか、気圧の変化で頭痛がしたり、体調がすぐれなかったり。

 

こうなると、進めていた仕事に影響が出る。

いや、フォローしてくれる人は沢山いてありがたいのですが、こうも気圧にすぐ影響を受けるとなると、自分に対して不甲斐なさを感じてしまうのです。

 

AIだったら?

 

2045年にシンギュラリティを迎えると聞いた事がありますが、実はそれよりももっと早くAIの知能を進化させ、社会に広がっていくのではないか、という話も耳にします。

 

じゃ、こんな気圧の変化で左右されてしまう私って?

 

AIだったら気圧に左右されることもなく、感情に左右されることもなく、仕事を凄まじいスピードで終わらせられることでしょう。

 

でもそうなると、人間はどうしたらいいのでしょうか?

人間しか出来ない事をすればいい、という話も聞きますが、AIと人間の違いって?

 

実はAIと人間の違いを明確にし、AIを超える道を教育で創っている人がいます。

 

今の人間の限界は「言語の限界」との事。

言語の限界?

 

と、思いません?

 

実は言語によって感覚が創られているそうです。犬が吠えるのをきくと、日本人は「わんわん」って聞こえるけど、他の国では「わんわん」と聞こえるわけではないそうです。

 

今の人間の言語をアナログ言語とすると、もっと細かく認識、観察できる言語を使って、今の人間の感覚を広げる事ができれば、AIの登場による危機をチャンスに変える事ができるそうです。

 

すご!

 

この眩暈の原因は何か?

先週の日曜から眩暈が酷い。

人生で初めて眩暈で立ち上がれない事を経験。

耳の血流が悪くなったからでは?と言われたが、耳の血流が悪くなると、こんなにも目の前が回転するもの?!

 

薬を飲むより、ひたすら寝続けた方が治りがよいように感じたので、今週は体を休めることにしました。

 

起きると眩暈がするので、強制的に思考がシャットダウン。寝る事でスッキリはするものの、実はこの思考の多さが原因なのでは?!と思ってきました。

 

特に「○○しなきゃ」とか「○○すべき」という考えが走ると、もれなく不安がくっついていることにも気づき、日々の何気ない行動の裏には不安が原動力になってる感が否めない。

 

この思考の元になっている「アナログ言語」。自分と他が分離し、名前を付けて暗記して、経験や情報が判断の基準になり、結果的に思考になっていく。

 

この思考を元に日々考え、行動しているけれど、そりゃ一人でなんとかしなきゃが当たり前になれば、不安もついてくるし、疲れますよね。。。

 

 

 

【宇宙大統領みゆき と ゆるっと読書会】

久しぶりの投稿です。
 
「ゆるっと読書会」という読書会を昨年から開催していますが、
今日は新しいBOSSのCMで盛り上がったところからスタート。
CMでは宇宙大統領みゆきが「この惑星(地球)の住民は働き過ぎなのよ」とリモコンのボタンを押して全ての人間が働く事をストップさせてしまう。
 始めはよかったけど、やる事もなく、人はなぜ働くのかを人は考えるように。
最後はリモコンのボタンをもう一度押して、働けるようになるのだが、人間の知能を超え、更にバージョンアップし続けているAIが登場してる時代に、なぜ働くのか、なぜ生きるのか、人間とは何か等、哲学的に考える事をせず、変化を創らず、生きるだけでいいのだろうか?
読書会で読んでいる『心感覚』の中で、「わたしたちが見ている画面、つまり目の前に広がる世界はすべて「脳の認識のクセ」による「結果」で」、「心情にも脳の認識のクセが影響している」と記載されている。
通常私たちは、自分で物事を考え、自分の感情が動いていると思っているけれど、本当にそうなのだろうか?
「脳の認識の癖」を知り、深めると、「心情」にも「脳の認識の癖」が働き、結局は自分の考えや感情すらも、機械的な条件反射でしかない事に気づく。(例えですが、同じような人好きになったり、嫌いになったり、しません?)
その機械的な条件反射による考えや感情で、どんな人も幸せになり、成功できるのだろうか?
逆になぜ、「ファイト!」とエールを貰い、頑張って働いても、幸せや成功を得る事ができないのだろう?
その原因が実は「言語」にある。
自分と自分以外に分けて名前を付け、感覚になり、主語と述語によって文章ができ、当たり前のように思考になったり、感情になる。
例えば過不足なく「見て」いると思い、当たり前のように「これはパソコン」「これはカップ」「これは自分」等と思っているけれども、目ではパソコンの中までは見えないし、筋肉や骨、ホルモンまで見えるわけではない。つまり「見えていない」ことの方が実は沢山あるのに、過不足なく「見えている」と思い、そのうえで考えを働かせて判断をし、行動し、社会をつくっているのだ。
この限界ある言語を使ってここまで世界を創ってきたなら、言語の限界を超える事で人間が大きく進化し、今までと全く異なる世界を創る事ができると思いません?
言語の限界をこえられるnTech。
興味のある方はぜひ、ゆるっと読書会へ♪